糖尿病教育入院についてのご案内

糖尿病教育入院について

糖尿病教育入院について病診連携を行います。

糖尿病教育と血糖コントロールを主目的とした入院プログラムです。
医師、看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士がそれぞれ専門の立場から患者さんにアドバイスさせていただきます。
月曜日から翌週土曜日まで13日間の教育プログラムで、糖尿病の病態、検査、治療、生活上の注意などを一通り学んでいただくことが可能です。また、インスリン分泌能、1日血糖プロファイル、合併症の状態などを調べ、患者さん一人一人に適した治療法を選択していきます。
忙しい患者さんは、月曜日から土曜日までの6日間で終了することも可能です。
通院ではなかなかコントロールのつかない患者さんはもちろんのこと、ある程度コントロールがついている方でも、知識の確認や合併症の評価を希望される患者さんなどに当院の教育入院システムをお勧め下さい。また、健診で初めて糖尿病を指摘された方には初期教育が重要ですので、ぜひご紹介をお願いいたします。
一度、紹介状持参で当科外来を受診していただき、患者さんご本人と相談のうえで、入院を決めたいと思います。退院後は、原則として紹介元の先生にお戻しいたします。
なお、緊急で入院が必要な患者さんについては、上記日程にかかわらずご連絡いただければ対応させていただきます。
ご紹介元の先生には、退院後2週間程度でサマリーをお送りさせていただきます。また、患者さんご本人にも、簡単な検査結果一覧表をお渡ししますので、お役立て下さい。

同愛記念病院 糖尿病代謝内科
部長 三宅敦子
 医員 木村彰吾

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