麻酔科

麻酔の目標は、患者様に安全にかつストレスを最小に抑えて 手術を受けていただくことです。マスメディアでも騒がれているように、麻酔科医は全国的に不足していますが、当院は5人の麻酔科常勤医が中心となって運営しています。症例が多い場合などは、常勤医の他に優秀な非常勤麻酔科医を確保し、十分なマンパワーのもと、手術室の安全な運営を図っています。

スタッフの紹介

麻酔科の常勤医は 木皿晶子(部長)、鈴木知子(医長)、碓井久子(主任)、伊藤朝子、前川仁子の5名で、いずれも麻酔科標榜医資格を持つ専従医です。

お知らせ

日々症例数とマンパワーのバランスが変わりますので、患者様に麻酔科医を選んで頂くことは出来ませんが、誰が麻酔を担当しても手術が滞りなく行われるよう考慮しております。
術前に研修医が麻酔の説明にあがることもありますが、実際の麻酔は研修医と指導する上級医のペアで行います。研修医が一人で麻酔を行うことはなく、皆様にご安心いただける安全レベルの確保に努めております。研修医は基本的な気道確保や呼吸管理、その他の諸々を習得することで10年後の中心医師として活躍することとなります。患者様各位のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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